株式会社ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの新製品として
ローパスフィルター機能を搭載したモノラルアンプ「FX-W1001J」を発売します。
2026年1月15日21時より、当社直販サイトでお求めいただけます。

TexasInstruments製 「TPA3116」デジタルパワーアンプICを搭載し、Parallel BTLモノラルモード駆動させることで、最大100Wのハイパワー出力を実現。
通常のモノラルパワーアンプとして使用できるほか、2台をステレオ音源の左右チャンネルにそれぞれ接続し、チャンネルセパレーションの高いデュアルモノラル(モノブロック)構成でお楽しみいただけます。
また、ローパスフィルター機能を搭載し、カットオフ周波数調整・位相反転機能を備えており、パッシブウーファー用パワーアンプとしてもお使いいただけます。

【製品の特徴】
■最大100W出力モノラルパワーアンプ
TPA3116デジタルパワーアンプICをParallel BTLモードで駆動させることにより、最大100Wの駆動力を実現。
モノラルアンプ2台でステレオシステムを構成する場合、左右チャンネルにそれぞれ1台を接続することで、チャンネル間の相互干渉(クロストーク)を抑制し、セパレーションの向上に貢献します。

■ローパスフィルター機能搭載
フィルターモード切替スイッチにより、ローパスフィルター機能のON/OFFを設定可能。
カットオフ周波数は20-200Hzまで調整可能となっており、位相反転機能も備えるなどパッシブサブウーファー用モノラルパワーアンプとして必要な機能を豊富に搭載しています。

■ステレオtoモノラル変換機能搭載
ステレオ入力信号を合成・モノラルに変換する機能(MIXモード)を搭載し、RCA入力端子(R/L)から入力された信号を内部合成・増幅し、スピーカー1台に対してモノラル出力を可能としています。
サブウーファーだけでなく、センタースピーカー用のアンプとしてもお使いいただけます。

■内部部品へのこだわり
電源デカップリングコンデンサ(ICバルクコンデンサ)として日本メーカー製の電源用低インピーダンスコンデンサを採用、多数連装し電源リプルノイズを効果的に低減。
さらに、音質面で大きく影響するカップリングコンデンサ・出力フィルターコンデンサに音質に定評のあるポリエステルフィルムコンデンサを採用。
出力フィルターのインダクタは大電流対応の特注トロイダルインダクタを採用し更に樹脂固定により高音質を実現しています。
要所の抵抗部品に音質面で有利なMELF型抵抗を採用するなど、音質へ影響する部品に関して徹底して 部品選定にこだわりました。

【製品仕様】
カラー:ブラック / シルバー
入力端子:RCA端子 モノラル/ステレオ(MIX)
出力端子:1chモノラルスピーカー出力 (バナナプラグ対応金メッキスピーカーターミナル)
最大出力:100W
対応スピーカー:2Ω~16Ω
電 源:DC12~24V 電源容量2A以上(4A以上推奨) ※電源別売
電源コネクター:DCジャック 外径5.5mm 内径2.5mm (センタープラス仕様)
機 能:ローパスフィルター機能(カットオフ周波数調整・位相反転)、ステレオtoモノラル変換機能
サイズ:幅98mm×奥行き123mm×高さ33mm
重 量:390g

詳細は下記画像、及び広報用のPDFファイルをご確認ください。

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【ニュースリリース】FX-AUDIO- FX-W1001J

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